
ところで、今の時代海外にてお式を挙げられる方けっこういらっしゃるのですね。どんな方々に良くきかれるのが、どんなドレスが持ち運びに適しているの?ということです。持ち運びに適しているのは、ドレス一番外側の生地が、オーガンジーかチュールのドレスです。コンパクトにというのであれば、ボリュームのないタイプになりますけど、豪華に見せたいとなるとある程度はボリュームも欲しいし。ドレス選びは本当に迷いますよね。でも一生に一度のことですので、多少かさばってもがんばってウェディングドレスを持って行きましょうね。
では、ごきげんよう。
畔柳温子
ではでは、今日はおすすめのドレスを一着ご紹介いたします。商品番号8S-ED21。このドレスは体型カバードレスです。まず、ウェストライン、上半身とスカート部の膨らみをウェストがポイントになり引き締めます。しかも、ギャザーが寄せてあるので、ぽっこりお腹の形がドレスラインに出ません。そして、上半身もサイドのサテン生地を膨らませているので、脇の上のお肉がはみ出しても大丈夫。ちゃんと、サテン生地にかくれるのです。しかも、ハイウェスト気味なので、胴が短く足が長く見えます。痩せ見え効果抜群のデザインです。体型カバードレスをお探しの方、これはおススメです。
皆さん、ドレスの事ならなんでもお気軽にご相談くださいね。
では、ごきげんよう。
畔柳温子
ということで、今日は久しぶりにドレスとは全然関係ない話です。みなさん、家の中でドアノブにぶつかりませんか?私の家は、風通しが良い様にほとんどのドアを常に開けているのですが、私は頻繁にドアノブにぶつかるのです。ドアノブですので、面積が小さい分圧力がかかって痛い痛い。(面積と圧力の関係は小学校か中学校でやったよね。)私の二の腕には常に、ドアノブ青タンができているのです。おかげでうちのだんなは暴力夫疑惑をかけられています。かわいそうに。家が狭いからドアノブにぶつかるんじゃないの?と思う方もいらっしゃると思いますが、私以外の家族はドアノブにぶつかるどころか、「なにそれ?意味分かんない。」と言われてますので、家のせいでは無いようです。
私の様に、いろんな所に良くぶつかる人、青あざのできやすい人は気をつけましょうね。ドレスは露出が高いので、ドレスを着る前は、落ち着いて静かにぶつからないように過ごしましょう。
では、ごきげんよう。
畔柳温子
昨日、私が常日頃お世話になっている方々が出演された演奏会にいってきました。あと、ドレスの勉強も兼ねてね!皆さん、素敵なドレスを着てらっしゃって、しかも自分に似合うドレスをわかっていらっしゃり、とても魅力的でした。流石にドレスを着慣れていらっしゃるだけあるなぁと感心して帰ってきました。そんな中、自分が頻繁に演奏活動をしていた時のことを思い出しておりました。そういえば私も当時からドレスを自分で改造したり、染めたり、装飾したりするのが好きだったなぁ。と。私がこの仕事を始めたきっかけは、自分のドレスが欲しい!という方たちを手助けしたいとの思いからですが、それ以前にやはりドレスが好きだったのだなぁと改めて思いました。父親もアパレル一筋で仕事をしてきましたし、私も同じ血なのですね。
お客様に対して私が一番心がけていることは、素早いお返事と、各お客様に合わせたケースバイケースの対応です。一人一人のご相談に親身に対応させていただきますので、ドレスについてお気軽にご質問くださいね。
では、ごきげんよう。
畔柳温子
ところで、最近みなさんにパニエを履いた方がいい?それとも無しでもいい?と訊かれます。まず、ドレスはパニエを着用出来るタイプ、出来ないタイプに分かれます。パニエを着用出来ないタイプはスレンダータイプ、細身のマーメイドタイプ等です。Aライン、プリンセスタイプなどは履いても履かなくても大丈夫です。あまりおおぶりにならない方がいい場合はパニエ無しで、華やかにしたい、しっかり広げたい場合はパニエを着用してとお好みに応じて選んでくださいね。ちなみにパニエの語源はフランス語のpanier(バスケット、かごという意)です。
明日は金曜日、まだドレスを決めてない皆さん、週末はドレス選びに励みましょう。彼氏や、旦那さん、ご両親と一緒に大切な日のドレスを選んでみてください。ご相談はお気軽に…お待ちしております。
では、ごきげんよう。
畔柳温子
昨日は、妹が親友の結婚式にお呼ばれしました。写真を見せてもらいましたが、とてもかわいらしい新郎新婦さんでしたよ。妹なんて感動して号泣していたそうです。だんだん結婚式のスタイルもシンプルになってきていますが、やはり私は結婚式は挙げて方がいいと思います。何といっても感動するし、これから2人で頑張ろうと思えるし、今後2人がさまざまな困難を乗り越える支えになると思うからです。自分のウェデインぐドレスを着れば、嬉しさ倍増ですよ。
ところで、今日はジューンブライドの由来について、少し書かせていただきます。良く言われるのは、ローマ神話に出てくる女神ジュノーの月が6月だから、6月に結婚すると、ジュノー(女性の守り神、婚姻の神)が2人の幸せを約束してくれるという説です。日本では6月は雨が多いので、結婚式に招く側も、招かれる側も、雨対策を忘れないようにしましょうね。
では、ごきげんよう。
畔柳温子
