結婚式の挙式で着る
ウェディングドレスは、基本的に白と決まっています。白のドレスと言うと私達がイメージするのは、透き通るような感じの白色で、蛍光灯のような白色。そのため、ウェディングドレスの多くも、蛍光灯のような真っ白なカラーとなっています。
しかし、最近では色分類すると「白」に分類されるけれど、厳密には白ではない「白系カラー」のウェディングドレスも人気があります。白系カラーとは、例えば黄色がかったアイボリーだったり、光沢を感じるシャンパンカラー系ホワイト、オフホワイトなど。
カラードレスと呼ぶほど強烈な色がついているわけではないため、純白のウェディングドレスとして採用するのもOKです。
ブライダルサロンなどでウェディングドレスを見ていて、
「デザインやスタイルがとても気に入ったけれど色が純白ではない・・」
なんてガッカリ肩を落としてはいけません。色で判断して却下せずに、ぜひ試着してみて下さい。もしかしたら、自分が考えている以上に自分を美しく見せてくれるかもしれませんよ。
白系カラーの中でも、どの白系カラーが自分にあうかどうかは、やはり肌の色味によって異なります。私達の肌は全く同じ肌色をしているわけではなく、青みがかった肌色の人もいれば、黄色がかった肌色の人もいます。青みがかった肌色の人は蛍光灯のような感じの白色がぴったりきますが、黄色がかった肌色の人は、アイボリーやオフホワイトのほうがステキに見える事も多いようです。
白系カラーのウェディングドレスを選ぶ時には、式場の照明も大切なポイントです。間接照明ならアイボリーやオフホワイトでも映えますが、蛍光灯のような照明なら、ドレスも蛍光灯系白色のほうが良いでしょう。
また、わずかに色を感じる陶器系オフホワイトのほうが伝統ある石造りの教会、色鮮やかなステンドグラス、荘厳なパイプオルガンの音色に包まれる
パリウェディングでは、より格調高く見えることもあるでしょう。
パリフォトウェディングでも、歴史ある建造物の中でやさしい印象のオフホワイトのほうが、景色によりなじむことがございます。憧れのパリの街でより自分を素敵にみせてくれるでしょう。