現在、結婚するカップルの4組みに1組はおめでた婚となっています。お腹に赤ちゃんがいる状態での挙式となるわけですから、通常のウエディングとはまた違った配慮が必要になってきます。時期としてはお腹の赤ちゃんがそれほど目立たず、安定期に入った5ヶ月ころがおめでた婚のベストタイミングとされています。
おめでた婚の場合、結婚の決定から挙式までの時間的余裕が多くありません。5ヶ月目のタイミングで挙式を予定する場合、準備期間は2~3ヶ月しかない計算になります。しかし、通常の挙式の場合であっても準備のピークは2ヶ月前くらいになるので、集中して準備をすることで見劣りないウエディングの準備をすることは十分可能です。
短期間の結婚式の準備には、プロデュース会社に相談をしてみるのも一つの方法です。新婦が妊娠2~3ヶ月の時期は思うように体調管理ができず動きに制約が出てしまうので、すべての手配を引き受けてくれる人にお願いしておくと大変気持が楽になります。また、おめでた婚ではどんな点に気をつければよいか的確なアドバイスをもらえたりします。
おめでた婚で気をつかうのは新婦の衣装ですが、体型がカバーでき、締め付けのきつくない衣装を選ぶようにしましょう。早めにウエディングドレスを決めても披露宴前にはお腹の大きさが変わってきたりするので、あとでサイズ変更ができるかを確認しつつ、挙式の1週間くらい前には最終フィッティングの場をもうけるようにしましょう。
女の子の永遠の憧れである
ウェディングドレス、お腹の赤ちゃんと共に綺麗に着れるよう、前もって用意しておきたいですね。