ウェディングドレスをレンタルしたり、購入したりする場合には、既成品の衣類を購入するような感じで、いろいろあるサイズの中から自分の体型に最もフィットするサイズを選ぶのが一般的です。そのため、自分の体に100%フィットすると言うわけでもなく、ウエスト部分が少し緩めだったり、バスト部分が浮いてしまったりする事も、無きにしも非ずです。
ウェディングドレス レンタルの場合にはお直しができないので、妥協しながらドレス選びをする事になりますし、購入する場合には、自分のサイズに最も近いサイズのドレスを、自分の体型に合わせてお直しする作業が必要になります。
また、叶姉妹のような極端なダイナマイトボディを持っている人にとっては、既成品では合うサイズがまったくないという事ももちろんあります。そんな場合には、最初から自分の体のサイズに合わせてドレスを作ってもらえるオーダーメイドがおススメです。
ウェディングドレス オーダーメイドには、真っ白の状態から自分の希望するデザインや意見を取り入れてドレスを作ると言うフルオーダーメイドタイプと、ある程度デザインがすでに決まっていて、パーツごとを自由に組み合わせたり、規制デザインを自分なりにアレンジしてもらうようなセミオーダーメイドタイプがあります。
価格的にはフルオーダーメイドが最も高くなります。また、デザインから型紙を起こしてドレスを作っていくので、オーダーしてから仕上がりまでにかかる期間もかかります。目安としては、挙式の6ヶ月ぐらい前までにはドレスのオーダーを済ませておくと良いみたいです。