ウエディングドレスにはネックレスが必要なのか

ウエディングドレスにはネックレス

「衣裳合わせ」でウエディングドレスが決まったら、次は「お小物合わせ」の段階に入ります。お衣裳合わせに労力をうんと使った後の「お小物合わせ」は楽に感じるかもしれませんし、お衣裳が決まった時点で具体的なイメージが出来上がっていて選びやすいと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。ところが、この「お小物合わせ」こそ、与える印象を左右するキーアイテムなのです。

現在、ご新婦様の嗜好で増えつつあるのは「ネックレスをしない」選択です。大ぶりのイヤリングかピアスをして、ネックレスはなしといった選択を多く拝見しています。

フォーマルな席では「パリュール」といって、ネックレス・イヤリング・リングのデザインを揃えるのがマナーです。ご新婦様も基本的にはネックレス・イヤリング・グローブを身につけます。現在、自分らしいスタイルの結婚式が好まれるようになり、お小物も好みで付けたり付けなかったりするケースが増えてきました。

近年では、ネックレスはせず大ぶりのイヤリングだけをするというスタイルが定番化してきています。絶対にコレというルールはありませんので、お好みでお小物をお選びください。しかし、ネックレスの有無やイヤリングの大きさはイメージを大きく変えます。それは遠くから見た印象にも影響しますので、慎重に検討しましょう。小物の大きさやデザイン、有無は人によって似合う・似合わないがあります。インスタで可愛い!と思っても実際にご自身が試着して確認する必要があります。是非、決定したウエディングドレスを着ながらお小物を合せてください。