ウエディングドレスを着ている時の注意点、脇肉撃退法。

  • 2017-06-05

ウエディングドレスを着ている時の注意点、脇肉撃退法。

ウエディングドレスを選ぶ時に、たくさんの方が「脇肉」や「二の腕」を気にされています。隠そうと袖付きやボレロを選らばれる方もいらっしゃいますし、痩身エステで頑張る方もたくさんいらっしゃいます。 気にする事もない方がほとんどで、傍(はた)から見たらむしろ綺麗な方ばかりです。

脇肉がビスチェラインに乗る最大の理由は、お肌の柔らかさです。バストの大小は関係なく、柔らかさが一番の理由なのです。肌が柔らかければ、肉がなくても押さえつけされれば、くぼみ、張りがないので柔らかい皮膚は乗ります。皮膚に張りがあり硬ければ、押さえつけられても張りがあるので、ダルっと乗る事はありません。

皮膚のたるみが原因だったのです。老化すればたるみは進行しますが、年齢関係なく、体質が大きな要因です。

では、どうすればよいのでしょうか?体質など変えられませんし、短期でどうにかできる事ではありません。

長年、色んな体型、体質の方を着つけていて、なんとなく感じるのは、肌が柔らかい方ほど、姿勢が悪いという事です。

猫背になれば、どんな方もビスチェラインに脇肉は乗ります。これは、いうまでもなくおわかりでしょうけれども、脇肉を気にする方ほど、猫背で、脇肉を気にして見るので背中が丸まり肉が乗り、触って赤くなって目立ちます。肩を上げ下げしてどうにかしようとあがいて脇肉がビスチェラインからするすると出てきて余計に脇肉が増え乗るのです。それを隠そうと更に猫背になってしまう。その悪循環が脇肉を目立たせてしまいます。

ウエディングドレスを着た時は、肩は後下へ落とすようなイメージで、肩は下ろしたまま、肘は張らず、少し後ろに引く様に、胸を高く張り、下を見る時は背中を丸めるのではなく、腰から曲げるか、目線を下げる様に心がける事。いつ誰に写真を撮られてもいいように、姿勢良く1日過ごして下さい。当日1日キープするには、日々の習慣も必要になりますので、腹筋や背筋力をつけて、日頃良い姿勢で過ごされると良いです。