ハワイ・オアフ島でウエディング!自分らしいウエディングをするには

  • 2017-06-10

ハワイ・オアフ島でウエディング

日本ではハワイでの結婚式が人気で、その中でもやはりオアフ島が最も多いのは言うまでもないかと思います。ハワイでの挙式が一般化し、ただハワイで結婚式を自分らしくもなくなっている昨今ですが、現代では自分らしさを大切にしたウエディングが大変流行しています。それでは、どうしたら他と差別化できるかというのを衣裳で検証していきたいと思います。

ハワイでの挙式となると、ウエディングドレスは持参することが殆どです。その際に、シワを懸念し、あまりシワにならないチュール素材やオーガンジー、シワが目立たないふわふわのドレスを進められる事が多いでしょう。サテン生地は一旦シワができると、アイロンをかける必要があります。更に、ビーチでは重いと感じられるという案内から、そういった先入観さえあります。

サテンは、確かに、ビーチでは重く暑苦しく感じるかもしれませんが、それはデザインが王道のサテンドレスだからではないでしょうか。

サテンでレースがビッシリ入っていて、クラシカルなドレスであれば重厚感もありビーチではアンバランスに感じるかもしれませんが、シンプルなサテン一枚で軽やかで揺れ感を感じるドレープ、洗練されたラインであれば、重いどころか美しい大人リゾートスタイルです。アイロンの心配は拭えませんが、ホテルのプレスサービスを利用するとか、日本からハンディスチームアイロンを持参するとか方法はあります。ハワイだからチュールでシンプルなナチュラルスタイルも素敵ですが、落ち着いた大人のリゾートスタイルはいかかでしょうか。