ブライダルシューズはどうしますか

  • 2017-09-04

ブライダルシューズ

試着にはドレスばかりに気持ちが集中しがちですが、意外とあなどれないのが

靴のサイズやヒールの高さです。

靴もまたレンタルか購入かの選択になりますが、レンタルでは足に合う靴が見つからなかったり、気に入ったデザインが無かったなどの理由から購入される方も少なくありません。

購入を選択をされた方は、レンタルよりも安く購入されたり、挙式後にも活用できるような自分好みの靴を選んでいるようです。

結婚式では、普段履かないような高いヒールを履く花嫁さまもいるでしょう。

当日はウェディングドレスの裾を踏まないよう美しく歩かなくてはなりませんので

ヒールが高い場合は、細いヒールよりは太いヒールのほうが安定感があります。

また、重いドレスを着て立っている時間が長いので、足への負担もかなりのものです。

試着でちょっと履いただけではわからなかったり、時間帯によっては足がむくんでしまうこともあるので、デザイン重視だけではなく、サイズ感や歩きやすさも意識しながら

靴の試着をして歩いてみましょう。

靴のヒールの高さによってはドレスの裾を調整する必要も生じます。

レンタル衣裳の場合は、素材によっては裾上げできないドレスや、裾上げ自体受けないお店もありますから、裾上げが可能かをお店に確認しておくことが必要です。

オーダードレスの場合は、身長と当日履かれるヒールの高さをお伺いし着丈を計測します。

何センチのヒールであってもベストな丈にてお仕立て致しますので、ドレス丈とヒールの高さのバランスを気にすることなどありません。

美しい立ち振る舞いや、安全な歩行を追求するのならば、

ウェディングシューズは歩きやすさを重視して選ぶことをお勧めします。