結婚式、母親が留袖じゃない場合の服装

  • 2017-06-19

結婚式、母親が留袖じゃない場合の服装

結婚式に招かれると、「どんな服を着て行こう」と悩みますよね。なんとなくは分かっていても確信が持てない方はたくさんいると思います。

特に、母親は両家で「留袖はやめて、ドレスにしよう」となるケースが近年急増しています。KUROYASHOPでも、そういった問い合わせが増えてきています。

それでは、ドレスの場合、母親はどういった服装が正式なのでしょうか。

挙式では露出は控えめにするのが原則です。露出するドレスの場合はボレロやショールで肌を隠します。披露宴では、パーティなので優美にしていただいて◎黒のドレスの場合は、喪と区別する為にアクセサリー等で華やかさをプラスさせます。

日本の結婚式は挙式と披露宴が続いて行われますので、上の条件をミックスさせた衣裳がよいでしょう。

洋服を着る上で、注意したいポイントがあります。それは「両家の格式を揃える」という事、新郎新婦に意向を確認するという事です。

両家の「格式」が異なれば、その後の「確執」になり兼ねません―というのはいいすぎかもしれませんが、やはり揃えるのが常識です。

また父親との格式を揃えるのも重要です。父親が第一礼装「モーニング」を着るのであれば、同格の露出を控えたロングドレスが良いですし、「スーツ」を着るのであれば、同格のワンピースタイプのドレスやスーツを選ばれるのが良いです。

「たまには優美なロングドレスで非日常の優越感を味わいたい」と思っている母親も実は多いので、これからは洋装スタイルが増えていくと思います。