自分らしさを演出するウェディングブーケを選ぶポイントは?

結婚式では欠かせないアイテムの一つにウェディングブーケがあります。ウェディングブーケは生花で作られることが一般的で、結婚式会場の入り口を飾ったり、ウェディングケーキのデコレーションとして使われたり、また、結婚式に参列してくれたゲストに持ち帰っていただくためにも使用されたりします。ブーケはそこに存在しているだけでその場を華やかな雰囲気にしてくれますが、花なら何でも良いというわけではなく、選び方を間違えると場の雰囲気を壊してしまう事もあるので気をつけなければいけません。

どんなウェディングドレスとブーケは、しっかりコーディネートしましょう。まずは、先にウェディングドレスを決めてからウェディングブーケを選ぶことをおすすめします。「会場の雰囲気と会場装花のイメージ」、「好きな花・ふたりの思い出のある花・自分らしさを引き立てる花など」を第一に考えて、世界にたったひとつしかない自分だけのお気に入りのウェディングブーケにしましょう。

カラードレスでブーケを持つ場合には、ドレスのカラーとブーケのカラーのバランスを考える事は基本中の基本ですが、それだけではなく、結婚式場の全体的なカラーや、テーブルクロスの色なども考えながら、どんな感じのブーケにすれば良いのかを決めて行くと良いでしょう。

数え切れないほどの種類がある花の中から、いきなり特定の花を決める事は難しいものです。そこで、最初にブーケの基本色を決めながら、季節の花と重ね合わせてブーケにどんな花を使うのかを決めていく方法が一般的です。どのような花やアレンジならドレスが映えるのかも考えましょう。

ブーケは、こじんまりとまとまっているラウンドタイプやクラッチタイプから、優雅に垂れ下がっているキャスケードタイプやクレッセントタイプなど、使用する花の種類や印象によっていろいろな形のブーケを作る事ができます。ウェディングドレス、カラードレスのボリュームなども考えながら、どの花を使用するのかを決めていくようにしましょう。
パリウェディング、パリフォトウェディングでもブーケは重要なアイテムになります。ドレスに合わせて、パリの街並み、挙式の会場となる教会、ステンドグラスや荘厳なパイプオルガンの音色、歴史や伝統を感じるシーンに合ったブーケをイメージすることが大切です。ドレスに合わせて可愛らしく演出したり、エレガントに大人な演出をしたり、憧れのパリウェディング、パリフォトウェディングを可憐で素敵なブーケで彩りましょう。